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※未成年者への酒類の販売はしておりません。
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3年連続モンドセレクション金賞受賞。2年連続県知事賞受賞。
琥珀伝説暖流30度は、樫樽貯蔵泡盛の中でも先駆け的な泡盛。味わいは甘く、芳醇な香り、深いコクがありながらも爽やかな飲み口でまさに逸品です。
琥珀伝説暖流30度とは
暖流は、樫樽貯蔵熟成の先駆けとなったブランドで、昭和33年から研究を開始し、昭和36年より貯蔵、昭和43年に商品化された泡盛です。貯蔵については、バーボンウィスキー等の貯蔵に使われているものと同様な樫樽を使用しており、「暖流」用に造られた44度の原酒を貯蔵しております。製品にする際には、熟成した「暖流」の琥珀色のモルトと、透明な泡盛の古酒と一般酒とを独自のレシピでブレンドし、他に真似できない味や香り、コクを生み出しています。
「暖流古酒30度」は、樫樽貯蔵の5年古酒、タンク貯蔵の3年古酒と一般酒をブレンドした泡盛で、甘い樫樽の風味と古酒の豊かなコク、程よい飲み応えを兼ね備えたバランスの良い泡盛です。ひと味違う泡盛を味わいたい方には最適です。
「暖流」の由来
琉球の大交易時代と呼ばれていた頃、先人たちは黒潮「暖流」の流れに乗って遠い国々へ渡り、またそれらの国々から海を越えて文化、文物をもたらしました。その異国の文化を巧みに取り入れながら、琉球独自の文化を創り上げていきました。「暖流」には、そのような先人たちの挑戦し続ける精神を受け継いでいきたいという思いが込められています。
琥珀伝説暖流30度の内容
- 原材料:米麹 容量:720ml
- アルコール分:30度
- 製造元:神村酒造
神村酒造
神村酒造は、明治15年に那覇市繁多川で創業し、ラベルのない頃から「神村の酒」として親しまれていました。戦後は、泡盛の中では最初に米軍の認可証「Aサイン」を取得し、泡盛「スリースター」が多くの人に愛飲されました。
昭和33年には、初めて樫樽貯蔵泡盛の研究を始め、昭和43年には樫樽熟成古酒「暖流」を販売し、泡盛の世界に新しい境地を開きました。平成11年には緑豊かな石川高原の麓に酒造所を移転し、受け継がれた技と心を育みながら泡盛造りに精進しています。
沖縄泡盛の歴史
泡盛は今から約600年ほど前から造られるようになりました。中国や南蛮との交易によってシャム(現在のタイ)から伝来したラオロン酒に習って造られたのが泡盛の元祖と言われています。
泡盛の特徴
長期間貯蔵熟成させることにより、芳醇な香りと深いコクのあるまろみが出てきます。また泡盛はアルコールその他のものを一切添加していない100%米からできる天然蒸留ですので、自然な味で芳醇な香りと深い風味をかもし出し、酔いざめのさわやかさは格別です。